ダラダラと音楽ネタを書いてます。いわゆる「チラシの裏」ってやつです。
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Big Blackが再結成!ただし一時的ですけど...
"More 25th Anniversary Block Party Lineup Announcements [Touch & Go]"

Touch & Go Recordsの設立25周年を記念して9/8-10にシカゴで行われるイベント、"Touch & Go 25th Anniversary Celebration At The 10th Annual Block Party"にはKilldozerやScratch Acid、Girls Against Boysなんかがオリジナル・メンバーで再結成して出演する予定になっていて、かつてジャンク・ヲタだった身としてはあのSlint再結成ツアー以上にそそられるイベント/メンツなんだが、なんとこの度、Big Blackまでもが一時的に再結成して出演することが決定!!うわっ。このイベントのことを耳にしてから、密かには期待はしていたんだが、Shellacとしての出演もあるし、アルビニ先生はああいう性格なんで可能性は低いんじゃぁないかなぁと思っていたのだが、本当に実現するとは。メンバーはSteve Albini、Santiago Durangoに加え、Jeff Pezzartiのオリジナル・メンバー。ただしフル・セットのライヴではなく、あくまでも数曲のみを演奏するだけらしい。このメンバー構成なら、演奏する曲は"Racer-X"までの曲なのかな?予想としては"Dead Billy"、"Steelworker"、"Deep Six"、"RIP"あたりを演奏するとみた!あぁ、ホントに見に行きてぇ、が、シカゴは遠い... せめてイベントのCD/DVDの発売を希望!

しかしこのニュースの最後には"There are still more surprises to come, so stay tuned."と書かれているが、このイベントの出演者を見ると、かつての名グループが総出演という感じで、あとなにが残っているんだろう、っていう気もする。あとNaked RaygunとかDie Kreuzen、Rodan、それにSlintあたりがくるのかな?まさかRapeman再結成、なんてことはないよねぇ???
| 音楽的雑記帖 (2006) | 03:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
"We'll be back!"
"Japan 2006 - We'll be back! [Lightning Bolt]"

今回の騒動の顛末が載ってます。どうやら狙い撃ちをされたみたいですね。しかしLoad Recordsにも"the band will work to reschedule this tour."って書いてあるし、これに懲りずにまたすぐに来てくれるのか?待ってるぜ!
| 音楽的雑記帖 (2006) | 13:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ライトニング・ボルト来日公演中止!
"ライトニング・ボルト来日公演は中止となりました [Blues Interactions]"

あぁぁぁぁぁぁぁ... マジかよぉぉぉ。苦労してチケットを確保したのに...
| 音楽的雑記帖 (2006) | 00:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Grant McLennan, R.I.P.
"The Go-Betweens' Grant McLennan Dead at 48 [Pitchfork]"

先日のNikki Suddenに続き、The Go-BetweensのGrant McLennanも亡くなってしまいました... 最初期Rough Trade時代も好きだったけど、Beggars Banquetに移籍してからのポップなアルバムの数々は今聴いても傑作だと思う。上のリンク先で視聴できる"Bachelor Kisses"とか"Bye Bye Pride"、"Streets Of Your Town"とかは個人的にはほんとに繰り返し聴いた名曲中の名曲。R.I.P.
| 音楽的雑記帖 (2006) | 02:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Lightning Bolt Japan Tour
"LIGHTNING BOLT / MUCID CUSPIDOR JAPAN TOUR schedule [FORTJ]"

やっとジャパン・ツアーの詳細が発表されましたね。というか、渋谷O-Nestのぴあ分はもうソールド・アウトってどういうことよ?早速、明日にでもチケット確保に走らねば... 一緒に周る"MUCID CUSPIDOR"っていうのはMindflayerやForcefieldのMatt BrinkmanとXander Marroって人とのデュオらしいっすね。
| 音楽的雑記帖 (2006) | 04:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Nikki Sudden, R.I.P.
"Nikki Sudden Dead at 49 [Pichfork]"

最初期のRough TradeっていうのはThis HeatやThe Pop Group、それにCabaret Voltaire、Raincoatsなどなど、とにかくまさに"New Wave"な個性的なグループを数多く輩出したところで、俺らの世代にとっては非常に重要なレーベルなんだが、そんな最初期Rough Tradeを代表する名グループ、Swell MapsのリーダーだったNikki SuddenがNYにて49歳で死去。弟のEpick Soundtracksも1997年に自殺しちゃってるし、これでまた俺ら世代の思い入れのある人が消えてしまった... R.I.P.
| 音楽的雑記帖 (2006) | 03:09 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
Jesuのニュー・シングル
"JESU - Silver EP [Justin K Broadrick]"

ほぼ1年振りとなるJesuの待望のニュー・マテリアル、"Silver EP"がHydraheadから4/11にリリース。Jesuのサイトでは早速視聴も可。ほとんど「ポップ」といってもいいような曲調の曲まであって(MBVみたいだ!)、かなり期待できそう。楽しみ。
| 音楽的雑記帖 (2006) | 03:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
FRF'06、出演者第一弾発表
"第1弾8アーティスト発表! [fujirockers.org]"

第一弾として以下の9アーティストが発表。

Scissor Sisters/Broken Social Scene/Flogging Molly/Franz Ferdinand/The Hives/Mogwai/North Mississippi All Stars/大江慎也/Red Hot Chili Peppers

なんというか、意外性のほとんどない常連ばっかりだけど、まぁ、楽しめそうといえば楽しめそうなメンツ。しかしこの中で唯一、琴線に触れたのはBroken Social Scene。あのLollapaloozaが中止になった2004年にもその名が噂にあがっていたけど、今年遂に参戦。新作は巷の評判ほどは良いとは思わなかったけど、2ndの"You Forgot It In People"はいまだに愛聴しているお気に入りなので、素直に嬉しい。ついでにK.C. Accidental名義でも出演してくれたらもっと嬉しいのだが、それはちょっと欲張りすぎかな?あとは密かにScissor Sistersも楽しみだったりして。

<追記>
2chを覗いてみるとKilling Jokeの名前も挙がってますね。懐メロ枠第一弾?往年のテンションは(多分)望むべくもないと思うけど、とりあえず冥土の土産に"Wardance"は生で見ておきたいかも。
| 音楽的雑記帖 (2006) | 02:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Don Caballeroの新譜
" Don Caballero - World Class Listening Problem [Relapse]"

Don Caballero再結成第一弾アルバムのタイトルは"World Class Listening Problem"。すでにRelapseの通販サイトでは予約開始。発売はアメリカ国内は5/16、その他は5/22とのこと。う〜、早く聴きたい...
| 音楽的雑記帖 (2006) | 03:56 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
Playing For Friends On 5th Street / Derek Bailey
Playing For Friends On 5th Street
"Playing For Friends On 5th Street / Derek Bailey [Straw2Gold Pictures]"


年末の訃報に接した時には、さすがに年齢が年齢なだけに驚きはしなかったものの、やはりいろいろと思うところはあった。あの膨大なディスコグラフィーの中で聴いたことのあるものは極一部だし、しかもその中で一番好きなのが"Ballads"という「正しくない」Derek Baileyファンではあるけれども、プログレ〜ニューウェイヴ〜ポストロックといつの時代でもその名前がでてくるところは、やはり偉大な人だったなぁと改めて認識し直した次第。ということで年末には追悼の意味を込めて、"Ballads"とこのDVDをひたすらリピートしてました。これは2001年に親しい友人40人(中には有名人も数多く含まれているらしいのだが、Alan Lichtくらいしかわからんかったが...)を前にしたアコースティック・ライヴを収録したもので、映像はワン・カメによるシンプルなものだが、あの高尚なんだかデタラメなんだかよくわからないギター・プレイがたっぷり堪能できる作品。現時点ではDVDで入手できるDerek Baileyの映像作品はこれだけなんで、そういう意味でも貴重。R.I.P.
| CD/DVD (2006) | 17:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |