ダラダラと音楽ネタを書いてます。いわゆる「チラシの裏」ってやつです。
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What We Must / Jaga Jazzist
What We Must
"What We Must / Jaga Jazzist [Smalltown Supersound/Ninja Tune/Beat]"


Jaga Jazzist、待望のサード。ノルウエー国営ラジオ放送NRKの"Petre Sessions"でのライヴ映像(user:jagajazzist、pass:magazineで視聴可)ですでに7曲中5曲を聴いてしまっていたので、音の変化には特に驚きなし。共同プロデューサーにMarcus Schmicklerを迎えていながら、以前と比べてもテクノっぽいところはほとんどなくなり、ソフトな曲調の曲が大半を占めるソング・オリエンテッドな仕上がりなんだが、やっぱりこのアルバム、めちゃめちゃ良いなぁ。前情報にあった70年代プログレ云々っていうのは、プログレはプログレでもカンタベリー系っぽい、ちゃぁぽいかも。ただギターがかつてないくらいフィーチャーされているとはいえ、最初に耳がいくのはやはりJaga Jazzistたらしめているホーンの音色なんで、あんまりシューゲイザー云々というのはピンとこないけど。全体を支配する儚げで抒情的な雰囲気がシューゲイザー譲り、ということなのか?"A Livingroom Hush"の頃のような尖った部分はもはやほとんど聴かれないところには一抹の寂しさを感じないこともないけど、それでもやっぱりこれは感動的なまでの傑作だわ。

ちなみにSmalltown Supersound/Ninja Tune盤CDにはデモ4曲入りCD付きの2枚組限定バージョンもあるけど、日本盤はその4曲も1枚に収録してある特別仕様なので、安心して日本盤を買うべし。ジャケットもSmalltown Supersound/Ninja Tune盤はアナログがモノクロ、通常CDがカラー、限定CD2枚組が微妙に違うカラーと3種類とも異なっているが、日本盤CDさらにはモノクロはモノクロでも外盤アナログととも異なる、外盤通常CDのモノクロ版になっており(ややこしい)、こちらも日本特別仕様みたい。ただ肝心のBeat Recordsのサイトには、このアルバムより後にリリースされたAutechreの新譜情報はしっかり載っているのに、なぜかこのアルバムに関する情報がいまだに一切記載されていないんだよな...
| CD/DVD (2005) | 03:06 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
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Jaga Jazzist - What We Must
 北欧ジャズシーンの代表的バンドjaga jazzist。5枚目にあたる今作では大幅にロックを注入!!!しょっぱなからディストーションギターが流れてきて今までの音を聞いてた人は驚いたはず。エレクトロニカっぽいやんちゃなシンセ音やノイズはなりを潜め、もーほぼポスト
| BlogTakachenCo | 2005/05/20 2:26 PM |