ダラダラと音楽ネタを書いてます。いわゆる「チラシの裏」ってやつです。
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Prefuse 73 @ 渋谷O-East (05/03/27)
サポートがBeansにBattlesという超豪華メンツによるPrefuse 73、2回目の来日公演に行ってきました。会場は渋谷O-East。当然、超満員。あまりの込み様に2階席へ避難。しかしO-EastはAt The Drive-In以来なんだが、2階席って昔からあったけ?

最初はBeansAntipop Consortiumは結構好きだったんだけど、ソロは全然チェックしてなかったし、Antipop Consortiumも初期の無理にテクノとヒップホップを融合させたような音よりもジャズ・ピアニスト、Matthew Shippの音源をネタにしたラスト・アルバムが一番好き、という「正しいファン」ではなかったので、実はあんまり期待していなかったのだが、これが予想外に良かった。音は随分とメイン・ストリーム寄りになったような気がしたが、素直に格好良く、奇妙なアクションを交えながらカラオケによるたった一人のパフォーマンスも楽しめました。今度、ソロも買ってみよう。

お次はすでに3回目の来日となるBattles。正直、日本でのバブリーなBattles人気はいまいち信用できないのだが、今回のライヴは良かった。前回の単独での来日公演はパスしたんで、観るのは去年頭の"Peak Week"以来なのだが、演奏自体、比較にならないくらいソリッドで鋭角的になってた。でもなぁ〜、やっぱりIan Williamsに対する個人的な期待度の高さからするとまだまだなんだよなぁ。ほんと、みんな、あの程度の音で満足なんすか?

主役のPrefuse 73は2年前のFuji Rock Fes.の時のScott Herren、John Herndon (Tortoise)にDJ(名前は知りません...)の3人に加え、今回はTown+CountryのJosh Abramsも参加。ライヴ自体の構成もFRFの時とほぼ同じでインストばっかりなんだが、Josh Abramsのファンキーなベースが特にかっちょよくて、今回の方が良かったな。テクノ系にありがちなラップトップとにらめっこ、って感じでは全然なく、生っぽさが随所に感じられる演奏。エレピを弾くScott Herrenも見られたし。ただアンコールでのBeans、Tyondai Braxton (Battles)を交えてのセッションはちょっと蛇足っぽかったけど。
| ライヴ (2005) | 03:02 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
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