ダラダラと音楽ネタを書いてます。いわゆる「チラシの裏」ってやつです。
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Jesu / Jesu
Jesu
"Jesu / Jesu [Daymare/Hydra Head]"


年の瀬も迫ったこの時期にとんでもないブツが到着。元GodfleshのJustin K. Broadrick率いるJesuの1st。完全に袋小路に迷い込んでしまった感のあった末期Godflesh以降、Techno Animalなどのユニットでダブ、ヒップホップ、テクノといったところに突破口を模索していたと思っていたら、このたび、正面切って「Godflesh以降」に対峙した新ユニットを結成。Justin K. Broadrick以外のメンバー、Paul Neville (g)、Diarmuid Dalton (b)、Ted Parsons (ds)もみんな元Godfleshなんで、名前は変わってもGodfleshの発展形であることは明らか(Christian Greenは居ないけど...)。で、肝心の音の方はこれがもう凄いことに。基本的にはGodfleshのようにへヴィーなギター・ミュージックであることには変わりないのだが、よりアトモスフェリックに、そしてどの曲もまるで葬送曲のような厳かささえ感じさせる深遠さ。最近、Isisを始めGodfleshチルドレンとでもいうべきバンドが多いが、もう格が違うという感じ。まさか21世紀に入ってJustin K. Broadrickの音にここまで興奮させられるとは思わんかった。本当にすげぇ。もうMogwaiなんて聴いてらんねぇよ。これ、本当にすげぇよ。思わず大興奮の一作。
| CD/DVD (2004) | 02:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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