ダラダラと音楽ネタを書いてます。いわゆる「チラシの裏」ってやつです。
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
pc
PR
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
MOBILE
qrcode
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | - | - |
Playing For Friends On 5th Street / Derek Bailey
Playing For Friends On 5th Street
"Playing For Friends On 5th Street / Derek Bailey [Straw2Gold Pictures]"


年末の訃報に接した時には、さすがに年齢が年齢なだけに驚きはしなかったものの、やはりいろいろと思うところはあった。あの膨大なディスコグラフィーの中で聴いたことのあるものは極一部だし、しかもその中で一番好きなのが"Ballads"という「正しくない」Derek Baileyファンではあるけれども、プログレ〜ニューウェイヴ〜ポストロックといつの時代でもその名前がでてくるところは、やはり偉大な人だったなぁと改めて認識し直した次第。ということで年末には追悼の意味を込めて、"Ballads"とこのDVDをひたすらリピートしてました。これは2001年に親しい友人40人(中には有名人も数多く含まれているらしいのだが、Alan Lichtくらいしかわからんかったが...)を前にしたアコースティック・ライヴを収録したもので、映像はワン・カメによるシンプルなものだが、あの高尚なんだかデタラメなんだかよくわからないギター・プレイがたっぷり堪能できる作品。現時点ではDVDで入手できるDerek Baileyの映像作品はこれだけなんで、そういう意味でも貴重。R.I.P.
| CD/DVD (2006) | 17:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |